昨日は、仕事が早く終わりましたので、新宿・伊藤屋に行って参りました。
いつ行っても、何度行っても、あそこには心躍らされてしまいます。まさに自分にとってのオアシスです。
(きっと、同様という方は他にもいらっしゃいますよね)
エスカレーターを上がったところで、右手にある眼鏡屋さんを回り込むと、「どーだ!」とばかり、限定品がキラキラと輝くウィンドウに迎えられます。昨日は、国産の万年筆が多く展示されてありました。漆に金粉、蒔絵でお化粧したそれらは、まるで伝統工芸品のようでした。価格は当然「おふっ」となってしまうほど、だいぶ良い物でしたが。
そして、ガラスケースに綺麗に並べられた、ちょっと良い感じのペンたち。サンプルでおかれてあるものを、端から試し書き。あの瞬間がとても楽しいです。
試し書きようにおかれているPILOTの用紙の質が良いのでしょうか、どんな万年筆をあてても、ものすごくよく書けてしまいます。きっと、あの書き心地にコロっとやられて買ってしまうのでしょうね。
その日の目的は、プラチナ万年筆の「プレピー」。160円の万年筆です。これに赤のカートリッジを挿して使いたいなと考えていました。しかし残念。自分の探し方がまずかったのか、見つけることが出来ませんでした。(パイロットのペチットはあったのですが…。)
また機会をあらためて探してみようと思います。
で、昨日は、用途はまだ不明のまま、ライフのノートを買いました。
ライフのノートは、インクとの相性バッチリですね。
永倉比呂志 拝
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